自分が考える未来のロボット像
過去のブログの記事を読み返してみて、自分が考える未来のロボット像をまとめてみました。イメージを固めて、より具体的により広げてみたいと思います。
- 生活の役に立つこと(探し物探査ロボット、グルメロボット、掃除ロボットなど)
- インターネットに接続し、WEB上のアプリケーションを利用できること
- オープンに技術を公開すること(LinuxやWEB2.0のように)
- キャラクター性があること(ASIMOやQRIOのように存在が人に認知されること)
- 外装がかわいらしいこと(ぬいぐるみなどのやわらかい外装)
- 携帯電話の機能と合体すること(携帯を装着し、携帯の先端機能を応用できること)
- 身振り手振りを使ったノンバーバルのユーザインターフェイスを持つこと
- ロボットのプログラミングをアイコンで行うこと(LabViewなど)
- 他の新技術との融合すること(電子ペーパーによる外装利用、ICタグの読み取り装置、再生医療や遺伝子工学によるバイオ材料の利用など)
鉄腕アトムやドラえもんというアニメのロボットとはまた違った方向ですが、AppleのiPodのように爆発的に普及する可能性をロボットは持っていると思います。ロボット技術とビジネスのバランスをうまくとって、役に立つロボットを開発したいものです。
↑もしよかったら、クリックをお願いいたします![]()
![]() |
ブルックスの知能ロボット論―なぜMITのロボットは前進し続けるのか? 著者:ロドニー ブルックス |
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)










最近のコメント