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二足歩行ロボットの可能性

二足歩行ロボットは、ASIMOをはじめ、各メーカーがこぞって開発を進めています。また、10万円台のホビーロボットがマニアの間で普及し始めています。最近では、i-sobotという3万円台の小型ロボットがタカラトミーから販売され、話題を呼んでいます。しかし、現在の二足歩行ロボットは、完成度が低く、本当に人の役に立つレベルには達していません。人と同じ動きをするという物珍しさからの興味だけで、すぐにあきられてしまう代物だと思います。<実用本位から考えると、車輪が効率的であったり、必要とされる機能に特化した機械で十分な場合がほとんどです。私は、二足歩行ロボットは、人に限りなく近い機械を作り、人間のパートナーとして、存在するという夢があると思います。そのため、現在は、役に立たないものがほとんどですが、大手メーカーや草の根のロボット愛好家たちが、熱心に開発を進めているのだと思います。近い将来、夢を信じる力によって、役に立つ二足歩行ロボットが必ず開発されると思います。

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