自作ロボットにかかるコスト
今まで様々なロボット大会に参加して自作してきました。コストという面から、比較してみました。一番安いのは、ライントレーサーで一万円くらい。複雑な処理を行わないので一番小さいCPUボードやマブチモーターでも大丈夫です。次は、相撲ロボットの3万円です。金属加工もカナノコやハンドドリルを使うのが安く上げるポイントです。次にマイクロマウスで3から5万円。かなり複雑な動作をするロボットですが、モーターやセンサーなど部品点数が少ないため、思ったよりお金がかからないようです。次にロボワンで15万円から100万円以上。もっともお金がかかります。関節ごとにサーボモーターが必要です。サーボモーターは一つ5千円から一万円します。モーターを買うお金で他のロボットが3台くらいで作れます。またモーターは消耗品ですぐに壊れたり燃えたりします。二足歩行ロボットを個人で作る場合、熱意と相当な出費への覚悟が必要になります。社会人は、他の趣味を諦めて、ロボット資金を稼ぐために仕事を頑張らないといけません。
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