おつかいロボットプロジェクト
ロボワン委員会から、おつかいロボットのプロジェクトが発足し、大会も開催されるそうです。ロボワンとの大きな違いは、ネットワークを使った遠隔操縦が必要とされることです。ロボットに搭載されたカメラやマイクなどの情報を使って、自宅から店まで歩かせ、商品を選びます。おもしろい点では、値切りも行うべきだということで、音声コミュニケーションも推奨されていることです。普通の企業では、現状の技術やマーケット市場を考慮しないと取り組めませんが、一般のロボット大会であれば、売上、利益を考えず、チャレンジできます。頭で考えていても、実際にやってみないとわからないことが多いので非常に有意義だと思います。私が考える未来のロボット像にも合致するため、キャッチアップしたいと思います。
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