カテゴリー「アート」の記事

ダヴィンチのロボット

万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチは、最古のロボット設計者でもあります。彼は、モナリザなどの絵画の芸術で偉大な足跡を残しているだけでなく、科学でも最も早く多くの発明をしています。戦車やヘリコプター、歯車を使った自動計算機などです。そのうちの一つとして、ロボットの設計書が見受けられます。人体の解剖学にたけていた彼は、機械的な表現で人間の関節を設計していたそうです。15世紀の話であり、彼の先見性には、驚かされます。しかし、現在の科学を比較すると想定以上の技術があります。半導体とソフトウェアです。超微細加工技術によって実現されたCPUなどのチップは、ダヴィンチの機械技術の延長線上にはありません。行き過ぎた科学は、魔法と等しいと言われますが、もし、彼が現代の科学を見たら、そう感じるに違いありません。

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マカロンの奥深さ

ピエールエルメのマカロンを食べました。フランスの有名なお菓子で、カラフルで様々な味が楽しめます。ピエールエルメは、そのトップクラスの店で、マカロン一つ250円もします!小さいマカロンに、複雑玄妙な味が凝縮されており、かすかな風味や甘み、口の中でほろける感触の全てが絶妙なバランスで作られています。また、20色のマカロンがあるのですが、全てが異なる味で構成されており、その一つ一つが妥協がないほどの完成度で、どの色がおいしいというばらつきがありません。フランスの菓子文化の伝統と奥深さが感じられます。Photo_2 他の店のマカロンも食べてみたことがあるのですが、次元が違いました。ロボット技術も実は、マカロンと同じようなことがあると思います。一概に二足歩行ロボットと定義づけられるものも実際には、ピンからキリまであります。その一つ一つのロボットにいかに蓄積した技術を投入できるか、利用する人に伝えることができるかということで、高いレベルに追求する必要があります。妥協のなく技術を追求することが重要だと思います。

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アイソボットのアートコンテスト

アイソボットを使ったアートコンテストが開催されるそうです。ペイントやアクセサリパーツを取り付けるロボットデザイン部門、面白写真やコラージュのフォトグラフィック部門、アイソボットを主人公とした動画部門の3つで募集されています。アイソボットは、低価格、多機能とおそるべき完成度ですが、唯一の欠点がカスタマイズ性のなさでした。そのためにタカラトミーからこのようなコンテストが提案されたのだと思います。今回は、世界中での応募になりますので奇想天外な作品が生み出されると思います。私がとくに注目するのは、動画部門です。ロボットで一番おもしろいのは、動いているところですし、私がネットサーフィンでロボットのサイトを見て、一番興味をそそられるのは、ロボット製作者がアップする動画だったりします。YouTubuでは、スターウォーズのライトセイバーやドラゴンボールのかめはめ破をVFXで実現した動画がよくアップされます。やはり、このコンテストの動画も日常空間でアイソボットを撮影するのではなくて、VFXを利用して、巨大化させたり、コックピットをつけて、操縦しているような内容がおもしろいと思います。私も個人的にAfterEffectなどのツールでミュージックビデオなどを編集したことがありますので、挑戦してみようと考えています。アイソボットを利用したアート表現が世界中で広がるとすばらしいです。

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